京都にある立命館大学ならではのインスティテュート・京都学プログラム

2009年立命館大学・文学部人文学科総合科学インスティテュートに、京都学プログラムが
新設されました。

京都学プログラムでは、日本の文化や歴史が今も息づく京都を学び、現在の経験を生かし
未来へ伝えていく人材を育てていく、立命館大学ならではのプログラムです。
金閣寺や龍安寺、仁和寺などの名刹に囲まれた立命館大学・衣笠キャンパスだけではなく、
積極的に街に出かけフィールドワークをすることで、伝統産業や歴史的建造物などに見て、
触れて、体感できるので、京都の街すべてが学びのキャンパスになるのです。

観光客や修学旅行でも京都に行けば、京都の魅力に引き込まれてしまいます。
実際に京都学プログラムを学んでいる学生のインタビューでも、フィールドワークを
していくうちに、新たな発見や疑問などが生まれ、さらに京都の街を研究・調査を
していきたくなるようです。

京都の街ならではの地域づくりや地域活性化などにも協力し、次世代の子供たちや、
観光客、海外へと伝えるべく、フィールドワークに重点をおくプログラムなのです。